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泥のような

菩薩と子供のはなし

社会人になりまして。

配属、まあ普通に嫌やし全然無理やけど、何やかんや言って多分大抵のことできるから実はそんなに心配してない。でも泣き言漏らしたら仕事中やのにわざわざ電話かけてきてくれて励ましてくれてさ、先に社会人やってて理不尽にも毎日曝されてるからってのもあるやろうけど、ほんまに優しすぎるなあ。しかもお母さんまで!笑 わたしの能力や履歴を認めてくれて、自分のことみたいに憤ってくれて、そんな風に言ってもらえたら「じゃあ見返したろ」って流石にわたしだって思うでよっつって!

こんなに優しくしてくれるひとたちが支えてくれるから折れずに頑張れるし、働いてお金稼いで気持ちの面でも社会人として自立することで色々返していけるようになろって思う。ぶっちゃけこの人のためにこの職場だって選んだし。まだまだ未熟やし甘ちゃんやけど、立場上もう大学生じゃないし子供じゃない。いや戻れるなら戻りたいけど笑 もう庇護を受ける肩書きじゃないから対等に。ほんで守れるように。絶対負けへんし、人事の鼻も明かしたるって本気で思ってる!